■期日 令和8年10月18日(日曜日)
■日 程
9:00心光寺に集合➡9:15マイクロバスにて心光寺出発➡10:00東別院到着➡10:30開会式➡清掃奉仕➡12:00昼食➡12::45法話(60分)➡13:45写真撮影➡四日市別院内の諸殿拝観➡15:00閉会式➡15:30マイクロバスにて東別院出発➡16:30心光寺帰着
■参加費 1人6,000円 (※但し大分市や別府市等から各自自家用車で参加される場合は一人千円)
※参加費は当日いただきます。
内訳…①バス代5,000円(20人参加した場合の一人当たりの額です。参加人数が少なかった場合は若干追加料金をいただく場合がございますのでご了承の程お願い致します)
②別院への冥加金1,000円(弁当代を含んでいます)
※大分市や別府市等から参加される場合は、各自自家用車で直接四日市別院へ行ってください(10:00別院到着、15:30別院出発でお願いします)。その場合の参加費は冥加金千円のみとなります。
■持ち物
念珠、勤行本(持っていない方には心光寺で準備してお貸しいたします)
筆記用具、清掃できる服装
■参加申し込み
令和8年10月13日(火曜日)までに心光寺へ電話でお申込みください。
【電話番号】 心光寺0977-84-4441
| ※この別院一日研修会は、「心光寺女性門徒の会」の研修として行うものですが男女を問わず参加できます。男性門徒の方も是非ご参加くださいませ。 |
【四日市別院について】
東本願寺四日市別院(東別院)は東本願寺の別院で、大分県宇佐市四日市にあります。東本願寺は全国に52の別院がありますが、四日市東別院はその中でも有名で代表的な別院です。江戸時代には九州御坊と呼ばれ、九州地域における大谷派寺院を統括する役割を果たしていました。九州最大級の本堂や、県指定有形文化財にもなっている二重の山門など、歴史的な木造建築があります。
宇佐市四日市には、すぐ隣に西本願寺の西別院があり、西別院の本堂も大伽藍で、九州では最大の木造建築とされています。四日市には、このように東西両本願寺の別院の大伽藍が隣接しており、このような景観は他には見られません。
毎年12月には宗祖親鸞聖人の御命日である報恩講が勤められ、時期をずらせて西別院でも同じく報恩講が勤められますので、昔は報恩講中は四日市の街は大勢の参拝客で賑わい、出店が立ち並び、四日市門前町が形成されました。その後門前町は一時寂れていましたが、宇佐市の観光組合の取り組み等によって整備され、現在は門前町散策を楽しむことができるようになっています。
今年も昨年に引き続きまして、右記のような内容で四日市別院一日奉仕研修を計画いたしました。今年は、県指定有形文化財に指定されている二重山門の二階を拝観する等、一般参詣では見ることのできない別院内の諸殿拝観を取り入れています。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。